平日の昼ごはんを固定化している我が家の弁当の中身と工夫

ごはんの時間
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前回ご紹介した固定化弁当ですが、どんな内容のお弁当を作っているのかご紹介したいと思います。
想像以上に地味弁当なので、気負わずに最後まで読んでいただければ嬉しいです。

前回の記事をまだ読んでいない、という方はこちらから前回記事もどうぞ!

▶️平日の昼ごはんを固定化したら、ワーママの朝と気持ちが楽になった話

我が家の平日弁当の前提

我が家は夫婦揃って筋トレをしており、低脂質高タンパクなお弁当を目指しています。
また荷物がかさばらず、洗い物も簡単に済ませたい。

そこでタッパーに入れるため、ご飯の上におかずを乗せる丼ものスタイルです。
タッパーご飯なので、それだけで満足感が出ることを目標に作っています。

レシピ

鶏胸肉と野菜の生姜炒めの丼もの
(名前は適当)

材料
(2人分×5日分)

  • 玄米(もち麦入りの米でも:6合
    (1食:200g)
  • 鶏胸肉:3切れ(大体1キロ)
    (1食:100g想定)
  • 好きなきのこ:2パック
  • れんこん or ごぼう:1パック

作り方

  1. 鶏むねの皮を取り除き、サイコロ状に切ってフライパンに入れる
  2. フライパンに片栗粉(大さじ2〜3)、塩胡椒を入れて混ぜ合わせる
  3. フライパンに油を回しかけ、また油と鶏肉を混ぜてそのまま火にかける
  4. 片面に焦げ目がつく程度しっかり火を通したらひっくり返し、きのこ、レンコンかごぼうを上にどさっと入れ、蓋をして10分蒸し焼きにする
  5. 10分経ったらフライパンの中の材料をほぐす。
    しょうゆ・さけ・みりん;それぞれ大さじ3
    だしの素小さじ1
    おろししょうが(お好きなだけ)
    を入れて混ぜ合わせる。
    5分ほどそのまま火にかけて完成

あとはご飯、鶏肉たちをタッパーに入れ、あら熱が取れたら蓋をして冷凍します。


完成した弁当がこちらっ!

ハイ!地味ですっ!笑

工夫していること①

冷凍しても味がぼやけたりしないよう、味付けは多少濃いめに作っています。

野菜の切り方はお好きな切り方で大丈夫です。
我が家はごぼうを使うときには私の好みで千切りにしています。
加熱してもかみごたえのある野菜は、冷凍しても水っぽくなりにくいと感じています。

また切り干し大根でも、食感は減りますが切り干し大根の出汁が出ていつもと違う風味で美味しかったです。
ぜひ、色々な食材で試してみていただければと思います。

工夫していること②

またご飯についても
食べ応え+食物繊維の摂取のために我が家では玄米を炊いています。

玄米ご飯を炊くのも大変ですが、玄米の香ばしさもなかなかクセになるのでおすすめです。

もちろん玄米だとだいぶハードルが高めになるので、白米でも大丈夫です。
ただ白米だけだとかみごたえが少なく、するっと食べてしまいます。

白米の場合にはもち麦を混ぜると程よくかみごたえが出てきておすすめです。

固定化しつつ、気分で少し変えたりもしています

毎週末作っているので、寝起きのぼーっとした頭でも分量を間違えて作ることもなく大体同じになります。

入れる野菜の種類を変えたり、おろししょうがの代わりにおろしニンニクを入れても、何なら両方入れても味わいが変わるので、無理のない範囲でアレンジしています。

まとめ

想像以上に地味なお弁当で、
ちょっと拍子抜けされた方もいるかもしれません。
(ほぼ茶色です)

それでも、味や食べごたえ、食費の面も含めて、
我が家では「これでいい」と思える形で続いています。

すべてを真似しなくても、

  • 味付けを固定してみる
  • お昼だけ丼ものにしてみる
  • 冷凍前提で食材を選んでみる

どれか一つだけでも、
今の生活に合いそうなところがあれば、
取り入れてもらえたら嬉しいです。

お昼ごはんを固定化して考えることが一つ減るだけでも、
気持ちが少し楽になることがあります。

そんな「ゴキゲンが減らない選択肢」として、参考になれば幸いです。

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